【決着!】子供のスキー板は買うのとレンタルどちらが得か?検証!

30代になると早い人なら子供も小学生になっていて、スキーを始めさせたいと考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
そこで迷うのが、スキー板の購入orレンタルどちらがお得か!?問題です。
実際に検証した結果をお教えします!

概要

このブログを見ている方は購入とレンタルの明確な判断基準が欲しいのかなと思いますが、いかがでしょうか?

基本的には

  • 1シーズンの滑走日数
  • 子どもの人数
  • 楽しみたい?真剣に取り組みたい

この3要素で決めるのが良いです。

それではさっそく解説していきましょう。

1シーズン中にスキーをする日数

ほとんどの家庭では1シーズンに行く回数は1回(1泊だと2日間)だと思います。一般的にレンタル代の相場はスキーセットで2000~3000円くらいなので、何日かスキーをするなら購入した方がお得です。
その日数の分かれ目が6です。

7日分だと元が取れます。

購入した場合の相場が2万円くらいからとなっており、レンタル代の相場は2000~3000円。ですので1シーズンに7日くらい行かれる場合は購入した方がよいでしょう。また、最低2シーズンは使う想定となりますので、金額面で考えれば購入した方がかなりお得になります。

後にも詳しく書きますが、子供の成長はとても早く、最悪1シーズンでサイズが合わない(特にブーツ)こともありますので注意が必要です。

ただ、おさがりのできる兄弟がいること、さらに考え方は変わってきます。

子供の人数

子供にスキーを始めさせるタイミングは5~7歳の小学生になるころが多いようです。

まずはこのタイミングで下に兄弟がいるかどうかがポイントになります。
例えば、2人兄弟の場合は、上の子にスキーを始めさせる頃、下の子はまだ体力的にも滑れない場合が多いです。

そうなると、スキー板は1セットで済む訳です。

そして、上の子が大きくなれば下の子におさがりとして使えます。


もちろんまずは1年間でスキーに行く日数によりますが、兄弟の有無によっても考え方が変わってきますね。

続いてもう一つ大切な要素としてスキーへの取り組み方でも変わってきます。

楽しみたい?真剣に取り組みたい?

スキーの楽しみ方は人それぞれです

〇雪にまみれて、スピードを感じてただ危なくないように雪山体験をさせてあげたいという想いであれば、レンタルでも良いかと思います。

〇スキーが上手くなっていく楽しさを知ってもらいたい

パラレルターンでどこでも滑れるようになってほしい

上級者斜面を一緒にスイスイ滑りたい

ジュニア検定会や、キッズスキー大会にチャレンジしたい

等であればもちろん、滑走日数にかかわらずスキーを購入した方がいいです。

以上の3つの要素をご自分に照らし合わせてご覧ください

また、それ以外の要素もあるので併せて紹介していきます。

子供の身長の成長速度

スキーの道具の購入にはこどもの成長を考えないといけません

成長期のこどもはスキーのサイズアウトももちろん早いです

普段の靴や洋服を買う時と同じ悩みですね

簡単に目安を紹介します

4~11歳のあいだは、だいたい毎年5~6cmの成長率を見せますが、毎年その伸びは減っていく傾向にあります。

足のサイズも1センチづつくらいは大きくなっていく傾向にあります。


「来年はもしかしたらスキーブーツが履けなくなるかも?」

と購入に二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか?
「板はまだある程度許容できますが、ブーツは痛みの原因になったりして子どもがかわいそう…」


このことからも年間利用回数や、おさがりする子供がいるかは大事なポイントです。

ちなみにスキーブーツのサイズは実寸値と言われています。

普段履いている靴サイズより小さいことが多いです。

ぴったりのサイズじゃないとブーツの中で足が動いてしまってスキーがしにくくなってしまいます。

ですが、買い方を間違えなければだいたい2年は履けます。

2年以上履くお得な買い方はこちらの動画で紹介してますので気になる方はリンクを張っておくのでご覧になってください。

その他、購入のメリット。

あと、地味な購入理由として

レンタルだと当日面倒という点も大きいです。

土日なんかだと、混雑によりレンタルするのに並びます。

レンタルコーナーで列になって並んでいる光景をよく見ますね。

サイズを合わせるのは時間がかかりますから、なかなか前に進みません笑。

限られた時間ですから、その並ぶ時間が結構ストレスになったりしますからね。

またレンタルだとその都度使用する板やブーツが変わるため

ブーツが足に合わなくて大変な日もあれば

スキー板が古くて滑りにくい可能性も0ではありません

またせっかくお金を払ったのに、お子さまが1、2本滑っただけでもうやめるとなった時には少しうーーんってなりますよね。

ウェアはレンタルの方がいいのか?

こちらは絶対に買ってしまった方がいいです。

今のキッズウエアは15センチ以上のサイズ調整機能があり、子どもの成長にも対応できるものになっているので少し大きめを買えば3シーズン使うことも可能です

価格も上下で4000円からカッコイイものや可愛いものまで様々選べます。

荷物が増えるのがちょっと…という場合は最近はレンタルの質も上がっているので良いかと思います。

ですが価格から言っても2、3回で元が取れるので、やはり好みに合ったしっかりとしたウエアを買うのがおススメです

失敗しないウエアの買い方はこちらの動画で紹介してますので気になる方はこちらにリンクを張っておくのでご覧になってください。

板とブーツをバラバラで買う

でも一度に買うと費用負担が大変…

そういう方は板とブーツを1年ごとに分けて別々い買う方法もあります。

この場合はまず足が痛くなっては大変なので、子供に合ったブーツを買うことをお勧めします。

初心者の内は緩いコースしか滑らないのでレンタルの板でも十分でしょう。

スキーに慣れてきた、その翌年にスキー板を購入することで、先を見越した板選びができるのでこの順番を提案させていただきました。

 こちらスキー板は何を基準に買えばいいのかはこちらの動画で紹介してますので気になる方はリンクを張っておくのでご覧になってください。

まとめ

今回のポイントは

スキー道具をかう参考として

  • 1シーズンの滑走日数
  • 子どもの人数
  • 楽しみたい?真剣に取り組みたい

この3要素で決めるのが大切というお話をさせて頂きました

またそれ以外にもポイントとなる部分やウエアについてもお話させていただきました。

どうぞご参考にして下さい!

それではいいスキーシーズンを送りましょう

ありがとうございました!!

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